普段の生活において、あなたはどのくらい病院へ通いますか。現役世代の男性や女性であれば、それほど病院へ通うことはないでしょう。その一方、小学校低学年までや、また60歳をすぎた高齢の世代になると、頻繁に病院へ通うこともあるでしょう。

高齢者だと、地元の病院へ通うことも珍しくもないでしょう。

■土地活用で医療施設を建設してみよう
このように病院や医院も私たちの生活には、かかすこともできません。病院が近いからと、その住むことを決めるきっかけにもなることもあるくらいです。そんな病院や医院も、1つのビルに階ごとに違う病院や医院も入るようなテナント形式、医療モールのような形式もあります。

もしも、あなたが土地活用をしたいと思ったら、こうした医療施設や医療モールを建設すること、新しい活用とも言えるでしょう。商業施設の1階や2階に複数の医院や薬局をいれたり、またマンションの1階や2階に医院や薬局を入れる手もあります。このように商業施設や住居のものと組み合わせることで、商業施設や住居側にも、安心感を与え、いい印象を与えます。

また医院側もそうした施設と一緒にすることで、人が集まりやすい、また目に留まりやすい環境をつくれるので、患者を増やせる期待もできます。もちろん、医院だけのモールにしてもやはり複数の診察科目があるほうが、何かにつけて目に留まりやすいので、別のところがなにかしらあれば、ここにくるというリピート性をあげることにもなります。

こうした医療施設や医療モールをつくるにあたっては、やはりマンションのように大きく作ることと、立地条件が整っていることも欠かせません。また不動産業者もすべてが必ずしもそこに精通していませんので、実績のあるところを選ぶことが大切です。

■最後に
1度、医院が入居してくれれば長期的となるので、より安定した収入も可能です。医療施設や医療モールは、こらからかなり注目を集めるでしょう。ぜひ考えてみましょう。