今の日本は、高齢化社会です。その高齢化社会は、さらに超高齢化へと進んでいきます。高齢の方の人工も増え、現役世代でどれだけ支えられるかも大きな課題です。また、高齢になったときに、どうやって生活をしていくか、年金はもらえるのかなどたくさんの課題や不安もあります。

■土地活用で介護施設を考えよう
そんな状況ですから、介護施設もこれからもたくさん求められます。あなたも周りでも、新しく作られた建物が実は、介護施設だったなんてことありませんか。またこれまでにあったお店が抜けたあとのスペースに介護施設がオープンしていたなんてことがありませんか。

これからはそうした介護施設が新しく建設される、また施設にオープンするということも増えてくるでしょう。そうした介護施設には、不動産業者も注目しています。あなたも土地活用を考えるならば、こうした介護施設に注目してみるのもいいでしょう。

介護施設といっても、いろいろあります。たとえば、住宅型有料ホームだと、介護の状態が軽度の方や要支援の方が入ります。そこは住みながら訪問介護や通所介護をします。さらに介護度があがれば、サービス付き高齢者住宅となります。バリアフリーを備えていて、介護を必要とする方がすみやすくなっています。

あとはグループホームといって認知症の方が住み、スタッフが面倒をみる形態もあります。他にもデイサービスができる施設などもあります。それぞれにあった建物を建てることで、介護業者を誘致できますし、誘致できれば長く利用してもらえるので、より安定した収入を得ることも可能性です。

■最後に
介護施設の土地活用であれば、その施設に住むことになることも多く、必ず浴に近いなどの立地条件が整っていなくても、高齢者に利用してもらえることも多いです。立地条件も多少緩くなるのも、土地活用を進めやすくもなります。こらからますます、介護施設の需要は伸びてきますから、ぜひ土地活用に介護施設を注目してみるといいでしょう。